みらのらとは

一般社団法人 未来野良[みらのら]は、井原市近隣の移住者コミュニティに寄り添う非営利団体です。2017年9月に設立されました。主にこだわりの農と食に関する取り組みをベースに、市民の交流の場を作る活動をしています。親子育ち合いの勉強会、移住・仕事づくり支援も行っていきます。子どもたちに胸を張って託せる未来社会を共に作っていきましょう!

決算報告書

みらのら社員

杉本直也(すぎもとなおや)

「烏頭のおやま」食べ物担当。元八百屋。18年間続けた仕事に目処をつけ、消費より生産に関わりたく農業が出来る場を求め3年前に美星町へ移住。今は農を中心とした、暮らしと仕事が連動した効率の良い暮らし方を模索中。

杉本野菊(すぎもとのぎく)【理事】

移住して約3年。夫直也と娘と共に、美星町の古民家をイベントスペース兼図書館兼農家民宿である「烏頭のおやま」としてオープンさせるため、工事中準備中。そして自分たちにちょうど良い暮らしづくりを暗中模索中。自分の手を使うこと、どこかの誰かに任せっきりにしないこと。とりあえず我が家は夫婦ともに「おたあさん(お父とお母の複合体)」になっています。

傍田聡明(そばたとしあき)【理事】

イチニッサンシハイタッチ。今日も全力すぐ電池切れ。空回りしながらどうにかやってる。がむしゃらで周り見てない。嫁のストップ押し切っていつも迷惑な男40代。こんなんでも経営やってます。マジでごめんね。よろしくっく!!

傍田玲美子(そばたれみこ)

夫の故郷・井原に住み始めて7年。夫・もうすぐ産まれる子と3人家族。農家を経て、ヴィーガンのおやつ屋とカフェを営む会社の運営をしている。小さくて面白い文化を持つ店をいろんな街につくるのがヴィジョン。毎日学びがいっぱいの中で、次はどう子育てしていくのか、自分達の変化が楽しみ。

仁城亮彦 (にんじょうあきひこ)【事務】

古株移住者(20年)。ここは亡き母の生まれ故郷であり、自分にとって夏休みの居場所。祖母、父、妻、子(中1と小4)との6人生活。野良芸術家ユニット「チリトガス」のガス夫。屋号「ふくのたね製パン」としてパンを焼く、ワインを売る、米をつくる。学校に行かない子どもたちのそばで「臨時学校」というコンセプトを温め中。

仁城恵(にんじょうめぐみ)【監事】

野良芸術家ユニット「チリトガス」と「ふくのたね製パン」をやってます。麦と格闘したり、葡萄を醸したり、米で癒やされたり、腹の背中で歌ったりしています。
得意なことは:記憶すること苦手なことは:電話することマイブームは:半眼の練習

野中裕(のなかゆう)【理事】

井原に住み始めて10年。アホイファームという名でお米を作り、学びの楽校アホイ塾という名の学習塾を自宅で開く。気がつけば、人に「アホイさん」と呼ばれることが増え、家族は塾に使う部屋を「アホイ」と呼ぶ。そんな「アホイ」はチェコ語で「こんにちは」の挨拶。「田んぼでアホイ!」は月一開催の田んぼに集まる会。人に季節に自然に「アホイ!」な集い。気軽にご参加を。

野中有香(のなかゆか)

毎日一升半の米を炊き、大量の洗濯物を干し、午後からは放課後児童クラブで働く4児の母。気がつけば、朝から晩まで、賑やかな子どもたちの声に囲まれた生活。根っからの子ども好きではなかったはずが、子どもを通して、いろいろな学びや繋がりができ、今では子どものいない暮らしが想像できないアラフォー。

(50音順)


※【理事】は各自、みらのらを代表します。

※【理事】の構成要件は、団体の運営に「移住者」や「男女」の意見がバランスよく反映されるよう定めています。

詳しくは、定款をお読みください。

お問い合わせ先

メールアドレス:miranora.org@gmail.com

電話:080-1942-0825(事務局)